なかなかニキビが治らない。ニキビの原因と言われる食べ物、生活習慣、洗顔方法などニキビ対策もご紹介! ニキビ跡をキレイに治ったと口コミで評判のおすすめニキビケア商品をランキング。

ニキビを予防・治すための洗顔方法

      2016/05/26

ニキビ肌で悩む方の中には洗顔し過ぎの方もいらっしゃいます。
皆さんは、皮脂が過剰なのを気にして洗顔し過ぎていませんか?

毎日洗顔するのは大事な事なんですが、朝と夜の2回で充分です。

ニキビ肌を改善しようとすればするほど悪化してしまう・・という方もいらっしゃるんじゃないかと思うのですが、ニキビができている状態の肌は敏感肌と同じですから、刺激の強い洗顔料を使うのはNGです。

洗顔方法

ニキビの原因は毛穴に皮脂や汚れが詰まっているという事なのですが、肌を柔らかくして毛穴を広げてから洗顔するのが一番です。

①手を洗う
(手の汚れをしっかり洗い流します。)
  ↓
②ぬるま湯で顔を洗う
(毛穴を開かせる為にぬるま湯で洗います。)
※蒸しタオルを乗せて毛穴を開いてもOK
  ↓
③洗顔料を泡立てて手が触れないよう泡で洗う
(手が触れないよう泡の弾力だけでマッサージするように洗います。)
  ↓
④ぬるま湯ですすぐ
(熱いお湯は皮脂を取りすぎるのでぬるま湯で洗いましょう。)
  ↓
⑤冷水で毛穴を引き締める
(充分にすすいだ後に冷水で毛穴を引き締めます。)

最後に、顔を拭く時はゴシゴシとこすらず優しく抑えるよう拭く事が大切です。
清潔なタオルを使用する事も大切ですので、使用済みのタオルは使わないようにしましょう。

洗顔を入浴中にする場合は、洗髪後にする事も大切です。
なぜなら、洗顔後にシャンプーなどを使用すると顔にシャンプーが付着したり毛穴に入ったりしてしまいますから、入浴の一番最後がオススメです。

洗顔にかける時間

洗顔は長ければ長いほど、肌に必要な皮脂を取りすぎてしまい、乾燥させてしまいますので、下記に注意しながら行うようにしましょう。

  • 皮脂の多い部分から洗う
  • ゴシゴシこすらない
  • 顔全体に泡を乗せたらすぐ流す

これらを気を付けて洗顔すると、ニキビ肌は改善されるようになります。

泡を乗せたまま長時間放置すると、毛穴の中がキレイになるのは確かですが、皮脂がなくなり乾燥してしまって、余計に皮脂分泌を促進してしまうことになりますから気を付けましょう。

ニキビ肌は、洗顔も大事ですが、毛穴が開きっぱなしになると汚れを侵入させてしまいますから、サッと済ませて肌を引き締め、保湿をしてあげるようにしましょう。

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