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脂性肌(オイリー肌)

      2016/05/26

脂性肌は、皮脂分泌が過剰というのが大きな特徴となっていますが、ストレスや不規則な生活でも皮脂の分泌が過剰になってしまうこともあります。

オイリー肌

男性ホルモンが活発に分泌されているというような要因も挙げる事ができるのですが、皮脂は肌を乾燥から守る為に分泌されるものなので、〝皮脂をなくす〟という事はできません。

顔がテカテカするのが気になり、1日に何度も洗顔しているという方もいらっしゃるようですが、脂性肌は乾燥が原因となっている可能性も高いのです。

乾燥すると皮脂が肌を守る為に分泌されるわけですが、保湿が足りないと肌は乾燥し、皮脂を過剰に分泌するようになりますから、皮脂が多いから保湿は不要という事ではないという事も理解する必要があります。

乾燥→肌を守る為に皮脂が分泌される

これを理解してスキンケアをしましょう。
脂性肌の方は、保湿すると悪化すると思い込んでいる方も多いようですが、脂性肌だからこそ保湿をしっかりする必要があるんです。

ベタベタ塗りすぎないことも大切なんですが、肌の奥までしっかり化粧水を浸透させて、最後に油分を含むクリームや美容液で蓋をしましょう。

脂性肌が体質的なものである場合は、食事にも気を付ける事が大切です。
揚げ物やピーナッツ・マーガリンなども皮脂が過剰に分泌されますし、香辛料なども刺激となり皮脂を増やしてしまいますから、控えるようにするといいでしょう。

脂性肌は最もニキビができやすい肌質ですので、しっかりとケアする事が大切です。

脂性肌のスキンケア

化粧ノリが悪い・化粧崩れが目立つというような悩みを抱えている脂性肌の方は、過剰な皮脂が肌の表面に出てきてしまっているので空気中の汚れなどもつきやすく、雑菌が繁殖しやすい環境なので、ニキビに悩まされる方が多いんです。

過剰な皮脂は洗顔ですっきり落とす事が大切ですが、サッパリ系の洗顔料などを使用すると、肌の内部も乾燥させてしまい、余計に皮脂が分泌されるようになりますから、肌に必要な皮脂は残しながら洗顔する事も大切です。

皮脂を残す・・となると、すすぎが不足してしまいがちなんですが、洗顔料の泡が残らないようにしっかりすすぐようにしましょう。

  • 洗浄力は穏やかなものを選ぶ
  • 皮脂が多い部分から洗う
  • ゴシゴシこすらない
  • ぬるま湯でしっかり洗い流す
  • 清潔なタオルで拭く
  • 洗顔後の保湿はしっかりと!

これらに気をつけながらお手入れすると、脂性肌のベタベタを解消する事ができるはずです。

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